PC操作技術

応用編  Windows 8.1 のシャットダウン法

 Windows では、いろんな操作をする際に何通りもの操作法が用意されているが、何かのはずみで突然に自分のいつも実行している操作法が無効なことがある。

そんな時に何とかの一つ覚えでは万事休するというもの、何事にも備えは必要で予備の手段や緊急用の手段は心得ておいた方がいい。

伝家の宝刀の如く電源スイッチの長押しは、時と場合によっては最悪の結果を招くので可能な限り使わない方が好ましい。

 前置きはこの位にして Windows 8.1 のシャットダウンに関して、1日に何度もPCを点けたり消したりするのにいちいちシャットダウンする方はいないだろう。そのような場合は殆どの方がスリープを使っておられる筈である。それもノートタイプの場合、蓋の開閉に連動されているのが普通だ。る。使用していない時は蓋を閉じておかないと、特にペットのいるご家庭では散々な目に遭うこともしばしばだ。

 highdy の教室では、最も手早いシャットダウンの方法として、右図のように画面左下の

 ウインドウズ・アイコンの右クリックを推奨している。一般的には、

 チャームの設定(下の左図)から電源ボタンを表示させる方法もある。

チャームはマウスポインタを画面右端に移動すれば現れるが、それよりも [Windows] ボタンを押しながら「C」を押した方が早い。

  要は、右図下段中央の電源ボタンの表示あればよい。


どのような画面であってもこのボタンの表示があれば、再起動を含む電源操作が可能である

タイルメニューから開いた画面では、左図のような表示が画面右上に現れることもあり、ここからでもシャットダウンできる。これらの方法以外に

 [Ctrl] + [Alt] + [Delete] を利用したり、

デスクトップを表示中又はデスクトップの何もないところをクリック後に [Alt] + [F4] (下図を参照)を利用する手もある。